こんにちは。soraの彩雲ふみのです。
「こんな自分になりたい」
「いつか、こんな暮らしがしたい」
「いつか、これをやってみたい」
そんな未来を思い描いたことはありませんか?
でも、その「いつか」がなかなかやってこない。
私自身にも、そんなことがあります。
よく、
「理想の未来をリアルにイメージしましょう」
「叶ったときの自分を想像しましょう」
と言われますよね。
でも最近、私は思ったんです。
そもそも、経験したことのない未来をリアルに想像するって、意外と難しくない?😂
そこで今回、AIに伴走してもらいながら、まだ見たことのない未来を一緒に想像してみることにしました。
すると、未来について考えていたはずなのに、私の中から出てきたのは、
✨「心の余裕」✨
そして、
🎨✨「クリエイティブ」✨🎨
という、思いがけない言葉でした。
未来を見にいったはずなのに、そこで見えてきたのは、
「今の私」だったんです。
今日は、そんな私の体験について書いてみたいと思います😊💙
目次
- 未来を「願い」から「予定」に変えてみた
- でも、理想の未来が想像できなかった
- AIと「まだ見たことのない未来」を見にいく
- 出てきたのは「心の余裕」と「クリエイティブ」
- 未来の自分を、今から少し先取りする
- AIに「答え」ではなく「問い」を借りる
- 未来を描くほど大切になる「自分の土台」
- ロイヤルブルーの今月、未来の自分に会いにいく
1.未来を「願い」から「予定」に変えてみた
「いつか、こうなったらいいな」
そう思っているだけでは、その「いつか」がいつなのかは決まっていません。
そこで最近、私は、
✨未来を「願い」ではなく「予定」にしてみる✨
ということを始めました。
たとえば、
「いつか、こんな自分になりたい」
ではなく、
📅 「○年○月○日、私はこうなっている」
と、先に未来の日付を決めてしまう。
今の自分から考えたら、
「いやいや、無理でしょ😂」
と思うことでも、一旦それは横に置いてみます。
「できるか、できないか」よりも先に、
私は、本当はどうなりたい?
と自分に聞いてみる。
目的地が分からなければ、どちらへ進んだらいいのかも分かりません。
だからまずは、未来にひとつ予定を入れてみることにしました。
2.でも、理想の未来が想像できなかった
私が設定した未来のひとつが、
「1年後、月収○○万円を達成している」
というものでした。
ところが、ここで困ったんです。
よく、
「叶ったときの自分をリアルに想像してみましょう」
と言われるけれど、
月収○○万円になった私は、
どんな生活をしている?
どんな家に住んでいる?
朝は何時に起きる?
どんなふうに仕事をしている?
誰と過ごしている?
何に時間を使っている?
休日はどうしている?
考えてみても……
よく分からない😂
でも、考えてみれば当然なのかもしれません。
まだ経験したことのない世界だから、私の中にその未来を想像するための「材料」が少なかったんです。
「月収○○万円になりたい」
という言葉はある。
でも、
その未来を生きている「私」が見えていない。
そこで思いました。
「これ、AIに一緒に想像してもらったらどうなるんだろう?」
3.AIと「まだ見たことのない未来」を見にいく
ここで私がAIに聞いたのは、
「月収○○万円になるためには、何をすればいいですか?」
ではありませんでした。
そうではなく、
「1年後、こういう未来を予定しています。
でも、そのときの私がどんな暮らしをして、どんな気持ちで、どんな毎日を送っているのか、まだリアルに想像できません。
その未来をもっと具体的にイメージできるように、一緒に伴走してもらえますか?」
そんなふうにお願いしました。
そして、ノートにきれいな文章を書くのではなく、
朝起きてまだ少しまどろんでいる時間や、夜眠る前などに🌙
スマホに向かって、浮かんできたことをそのまま音声で話していきました🎙️
文章にしようとしない。
きれいにまとめようともしない。
ただ、思ったことをそのまま話す。
AIには、一度にたくさん質問してもらうのではなく、
一つずつ問いかけてもらう。
そして私は、その問いに答えていきました。
少し、瞑想するような時間も
対話を続けていると、
「その未来の朝を想像してみて」
「どんな場所にいますか?」
「そのとき、どんな気持ちがしますか?」
そんなふうに促されることもありました。
ときには少し目を閉じて、
未来にいる自分を想像してみる。
まるで短い瞑想をするように、
その場所や景色、そのとき感じていることを味わってみる。
そして、浮かんできたものをまた言葉にする。
そうしているうちに、
ぼんやりとしていた未来に、少しずつ輪郭がついていきました。
どんな場所で暮らしているのか。
どんなふうに仕事をしているのか。
どんな一日を過ごしているのか。
そして何より、
その未来の私は、どんな気持ちで生きているのか。
これはAIに未来を「教えてもらう」というより、
✨まだ見たことのない未来を、一緒に見にいく✨
ような感覚でした。
4.出てきたのは「心の余裕」と「クリエイティブ」
そして、ここからが私にとって、とても意外でした。
「月収○○万円」という未来を設定したので、
もっと仕事を増やす。
もっと働く。
もっと効率を上げる。
そんな方向に話が進むのかな、と思っていました。
ところが、未来の暮らしを一つひとつ見ていった先で、私にとって大切なものとして出てきたのは、
✨「心の余裕」✨
でした。
「あれ?」
と思いました。
収入を増やしたいのに、
今の私に必要なのは、
「もっと頑張ること」ではなく、
「心の余裕」?
そして、さらに対話を続けていったとき、もうひとつ強く出てきたものがありました。
それが、
🎨✨「クリエイティブ」✨🎨
でした。
月収○○万円という未来を想像していたはずなのに、
私が本当に望んでいたのは、
ただ「たくさん働いて、たくさん稼いでいる私」ではありませんでした。
朝の時間に余裕がある。
自分を整える時間がある。
自分の中から生まれてくるものを、形にする時間がある。
そして、仕事も人生も楽しんでいる。
未来を見にいったはずなのに、
そこで見えてきたのは、
💙「今の私に必要なもの」💙
だったんです。
5.未来の自分を、今から少し先取りする
ここで、ひとつ大切なことがあります。
「月収○○万円」という未来を描いたのに、出てきたものが「心の余裕」だった。
というと、
「じゃあ、本当はお金を望んでいなかったの?」
「月収○○万円という目標は違っていたの?」
と思われるかもしれません。
でも、私の中ではそうではありませんでした。
月収○○万円という未来を、手放したわけではありません。
むしろ、その未来を生きている「私の在り方」が見えてきたように感じたんです。
私はどこかで、
「目標を達成するためには、もっと頑張らなければ」
「もっと働かなければ」
と思っていたのかもしれません。
でも、未来の私を見てみると、
そこにいたのは、
限界まで頑張って、ようやく目標を達成した私ではありませんでした。
心に余裕を持ちながら、自分のクリエイティブを楽しみ、それを仕事や人生に活かしている私。
だったんです。
だとしたら、
「月収○○万円になったら、心に余裕を持とう」
ではなく、
今から、心に余裕を持ってみる。
「目標を達成して時間ができたら、好きなことをしよう」
ではなく、
今から、クリエイティブなことに少し時間を使ってみる。
未来の私が持っているものを、今の私が少しだけ先取りしてみる。
もちろん、
「心に余裕を持てば、必ず月収○○万円になります」
という話ではありません。
でも、
未来の自分なら、どんな状態でその未来を生きているのか。
それが見えてきたら、その「在り方」を今の生活の中に少しずつ取り入れてみる。
今、余白をつくる。
今、やりたいことをやってみる。
今、未来の私なら選びそうなものをひとつ選んでみる。
そうやって、
未来の自分と、今の自分をつないでいく。
それもまた、未来へ向かう行動なのではないかなと思っています。
「未来が叶ったら、こうなれる」ではなく、
「未来の私は、どう在る?」
その私を、今日から少し始めてみる。
未来を「予定」に変えるというのは、
ただ日付を決めるだけではなく、
未来の自分の生き方を、今に少しずつ連れてくることなのかもしれません。
6.AIに「答え」ではなく「問い」を借りる
今回、AIとこんなふうに対話してみて、大切だと感じたことがあります。
それは、
AIに、自分の人生の答えを決めてもらわないこと。
「私はどうすればいい?」
「AとB、どちらを選べばいい?」
と、自分の人生の選択をすべてAIに委ねるのではなく、
自分の中にあるものを言葉にするための「壁打ち相手」として使ってみる。
自分一人では思いつかなかった角度から問いかけてもらう。
その問いに対して、自分の中から出てくるものを感じる。
言葉にする。
そして、また問いをもらう。
その繰り返しでした。
つまり、
✨AIから「答え」をもらうのではなく、「問い」を借りる。✨
答えるのは、自分です。
選ぶのも、自分。
未来を決めるのも、自分。
主役は、あくまで自分です。
瞑想する。
ノートに書く。
誰かと話す。
静かな場所で、自分の心を見つめる。
そうした方法と同じように、
AIとの対話もまた、
「私と私」が話すためのひとつの方法
として使えるのではないかなと思っています。
7.未来を描くほど大切になる「自分の土台」
未来を具体的にしていくと、
「私は何を大切にして生きたい?」
「どんなときに幸せを感じる?」
「何をしているときが私らしい?」
「私は本当は、どんな人生を創りたい?」
そんなところまで、少しずつ深く入っていきます。
すると最後は、
「そもそも私は、どんな人なんだろう?」
というところに戻ってくるんですよね。
未来を描くにも、
「私」という土台がある。
その土台を知っているほど、
誰かにとっての幸せではなく、
「私にとっての幸せ」
を描きやすくなるのではないかと思います。
私にとって、そのひとつが「ソウルカラー」
私自身、自分を知るために、これまでいろいろなことを学び、自分と向き合ってきました。
その中で、大きなきっかけになったもののひとつが、
🌈ソウルカラー🌈
でした。
ソウルカラーを通して、自分が持っている色や性質を知る。
そして、
「だから私は、こういうことに心が動くんだ」
「私は、こういうことを大切にしていたんだ」
「これも私だったんだ」
と、一つひとつ自分の中に落とし込んでいく。
大切なのは、
単に「あなたは○色です」と知ることではありません。
その色をひとつの入り口として、何度も自分自身を見つめていく。
そうすることで少しずつ、
✨「これが私なんだ」✨
という感覚が、自分の中に育っていく。
私にとってソウルカラーは、
未来の答えを教えてくれるものではなく、
自分の未来を自分で選ぶために、「私」という土台を知る方法のひとつ
なのだと思っています。
今回、
「心の余裕」
「クリエイティブ」
という言葉を自分の中から拾えたことも、
これまで自分自身と向き合い、
「私は何に心が動くのか」
「私は何を大切にしたいのか」
を少しずつ知ってきたからなのかもしれません。
8.ロイヤルブルーの今月、未来の自分に会いにいく
今月のラッキーカラーは、
✨💙ロイヤルブルー💙✨
ロイヤルブルーには、
「直感」
「自分と向き合う」
「自分の世界観をつくる」
「先を見通す」
そんな意味があります。
私にとっては、
💙「私と私」が向き合う色。💙
今回の体験も、
未来を見ようとしたことで、
「今の私」が見えてきた。
まさにロイヤルブルーのような時間だったなと思っています。
だから今月は、
「いつか、こうなったらいいな」
と思っている未来をひとつだけ選んで、
✨未来を「願い」から「予定」に変えてみる。✨
そんなことをしてみませんか?
AIと一緒にやってみたい方へ
まず、
📅 「○年○月○日、私は____しています」
と、未来をひとつ決めてみます。
そして、朝起きた直後や夜眠る前など、
少し静かな時間に、その未来を想像してみる🌙
AIを使ってみたい方は、例えばこんなふうに話しかけてみてもいいと思います。
○年○月○日、私は____を実現しています。
でも、その未来の私がどんな暮らしをして、どんな気持ちで毎日を過ごしているのか、まだ具体的に想像できません。
その未来をリアルにイメージできるように、一緒に伴走してください。
一度にたくさん質問せず、一つずつ問いかけてください。
必要に応じて、未来の自分や暮らしを静かに想像する時間もつくってください。
私の代わりに答えを出したり、決めつけたりせず、私自身の中にあるものを言葉にできるようにサポートしてください。
正しい答えを出そうとしなくても大丈夫。
きれいに話そうとしなくても大丈夫。
浮かんできたことを、そのまま言葉にしてみてください😊
未来が少し見えてきたら、
最後にこんなことを聞いてみてもいいかもしれません。
💙 「その未来を生きている私が、今の私に伝えたいことは?」
そして、
💙 「今の私に、必要なものは何?」
もしかしたら、
自分でも想像していなかった言葉が、自分の中から出てくるかもしれません。
未来をクリエイトするのは、自分
AIは、
まだ見えていない未来を具体的にするための伴走者になってくれる。
ソウルカラーは、
「私はどんな人なのか」という、自分の土台を見つめるヒントをくれる。
でも、
AIも、
ソウルカラーも、
あなたの人生の「答え」そのものではありません。
どんな未来を望むのか。
何を大切にするのか。
何を選ぶのか。
それを決めるのは、
自分自身です。
まずは、
未来をひとつ「予定」に変えてみる。
そして、
まだ見たことのない未来の自分に会いにいってみる。
未来の自分が持っているものを、
今日の自分に、ほんの少し先取りしてみる。
未来を見つめることで、
今まで気づかなかった「私」が見えてくるかもしれません。
そして、もしそこから、
「もっと自分のことを深く知りたい」
「私が本当に大切にしているものを知りたい」
「自分の土台を知ったうえで、もっと私らしい未来を描いてみたい」
そんな気持ちが生まれたら、
ソウルカラーを通して、
一緒に「あなた自身」を見つけていきましょう🌈✨
もっと「私」を知って、自分らしい未来を描いてみたい方へ
人生再起動リーディングでは、
ソウルカラーを通して、
「本来の自分は、どんな人なのか」
「何を大切にしているのか」
「これから、どんな人生を創っていきたいのか」
を一緒に紐解いていきます。
未来の答えを、誰かに決めてもらうためではなく、
自分を知り、自分自身で未来を選んでいくために。
🌈 人生再起動リーディングはこちら
人生再起動リーディングの詳細を見る
自分を知って、
自分で選んで、
自分の未来をクリエイトしていく。
人生は、
未来の自分になってから始まるのではなく、
今日の自分が、未来の自分を少し選んだところから動き始める。
私は今、そんなふうに感じています😊💙
soraのひとりごと 